2006年12月22日

なんだかんだの濃厚

平和のために何かすることって
誰かに見てもらいたいからとか
誉められたいからとか
そんなんじゃない。
上手く言葉にできることが必ずすごいわけじゃない。


今日、1年生のときからSeeds of Peaceを一緒にやってきたメンバーとの最後の部会を終えた。
Seeds of Peaceには成り行きで入り、
ノリで参加した広島平和旅で
言葉にならない思いを沸かせ
バタバタと行事をこなし、
気付けば先輩が卒業し
2年生〜4年の今まで 必然の執行。
楽しかったり、キレたり、がんばったり、支えてもらったり
飾らずにさらけ出しすぎで大丈夫かよって仲間
他人に無関心な振りをしてても苦しい時、誰よりも早く気付いてくれたなかま
やる気あるのかさっぱり分からないように見えて たくさん部のこと考えてた

うまく言葉にならない不器用さの代わりの
底なしの暖かさに救われた

みんながいて 今私はいる



やってきたことは地味だけど
大事なことを大事にできた。
ありがとう!

自分たちに刻み付けた4年間の真価はこれからの生き方で決まる。

posted by KABU at 01:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

付箋

卒論終わった―☆
論題は
『人間が生きるために選んだ「知恵」』

でかいテーマのわりには コンパクトにおさまりましたっ笑
卒論で図書館の本も沢山かりたんだけど、
その本を卒論に使うためにお世話になったのが

付箋

図書館の本には書き込みできないからねっ

この付箋は
糊をつくるときの失敗が活かされて
誕生したというのは有名な話し〜

セレンディピティだね☆
人生もこのようにありたい☆
posted by KABU at 06:31| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

雨の日の仕草

3、4年振りに会う友人との約束の日に雨。
でも残念なんて思わない。
なぜなら 雨の日も好きだから。

雨の日って いつもより人を知れる日だと思う。

擦れ違う人との傘のやり取り
傘を閉じる瞬間の仕草
傘の持ち方
水溜りの歩き方
傘入れに傘を入れる瞬間
傘袋の使い方

ちょっとした瞬間に垣間見えるものがある。

待ちあわせ場所は傘を持つ人でごった返していたから
本屋集合に変更。
まっている 少しの間に収穫あり。
だから本屋の待ちあわせは好きなんだ。
本屋へ移動するために
傘の人込みをくぐりぬけるとき
そこには沢山の思いやりがあった。
雨の日もいい!
posted by KABU at 01:16| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

カレンダー

めまぐるしい毎日
新聞さえ碌に読んでいない
これでもか と送られてくる就活の資料
数日前に届いていたと思うのに 今日やっと開封

そしたらそのうちの一通は
カレンダーだった
ストリートチルドレン芸術祭2007年カレンダー
その名の通り
ストリートチルドレンと称される子ども達の絵をカレンダーにしたものだ
知人がこのカレンダー制作に関わっていて 薦めてくれたんだ
すっかり忘れてた


このカレンダーを観て
衝撃をうけた

ストリートチルドレンといわれる子が こんな絵を描くのか
という思いもあったかもしれない

幸せって環境じゃないって思いも過ぎったかもしれない


でも それ以上に
自分が今まで ストリートチルドレンやそうゆうことに関して抱いていた思いとその行動は
自分の美意識でしかなかった と
きっと自分のしていたことは同情止まりだったんだ と

彼らは決してかわいそうではないんだ と
そう思った

「かわいそうではない」って言葉は誤解を生むかもしれないけど
自分のボキャブラリの乏しさはそう書かせました

かわいそうって思うことが何か行動をおこすきっかけにはなる
それは 悪くない
でも その思いのままじゃ
その行動はホンモノじゃないんじゃないかって思った

カレンダーが忙しさの中に心を引き戻してくれました

ありがとう!
posted by KABU at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

「後、10日で世界が終わる。」

これを読んでショックを受けた。
(mixiのコミュイニティより引用http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10806587&comm_id=228064

***********以下本文*************

「後、10日で世界が終わる。」

今まさに、そう突きつけられている場所が、
この地球上にある。


アフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方。

2002年に始まった
スーダン政府による
ダルフール地方の人々への虐殺によって
すでに
20万人とも40万人ともいわれる人々が
死んでいる。


男たちは殺され、
女たちはレイプされ、
やっぱり殺される。

残された子供たちも、
飢えや病気で死んでいく。

死者の70%は、
5歳以下の子供たちだ。


こんな状況に、
世界が何もしないはずはない。
そう、あなたは思うかもしれない。


実際、ダルフール地方で起きていることは、
現在の最悪の虐殺だと、
世界中で、非難の声が上がっている。


国際社会は、安定のために、
アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、
ダルフール地方へ兵士を派遣している。

しかし、
その数は7000人。

日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、
7000人は、ほとんど無力だ。


その後も人々は殺され続けた。


また、国際社会の批判や注目を避けるために
スーダン政府が行っていることは、
この地方で活動しているNGOやジャーナリストの
殺害や拘禁。

その内部で行われていることの本当の姿は、
だれも知らない。


国際社会は、そんなスーダンの状況に、
新たに国連の平和維持軍を送ることにした。

その数2万人。

まだ、足りないかもしれないが、
これで、ダルフールの状況は改善されると期待されていた。


しかし、それに対し、
スーダン政府は、拒否を表明した。

そして、これ以上スーダンを非難するようなら、
すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊
7000人も、
退去するように勧告してきた。


その期限は、今月末日。
後、10日だ。


後、10日で、
NGOもジャーナリストも
平和維持部隊も、
すべてこの場所から出て行かなければならないかもしれない。


残される人たちは、どうなるのだろうか。

この状況に、世界は何もできないでいる。


たとえ、世界中の目が、この場所からなくなっても、
「政府」と名の付く機関が、
それほどひどいことはしないだろう…
…と思うかもしれない。


しかし、このスーダンの政府は、
このダルフールの紛争が始まる前に、
スーダンの南部の人々を、
20年間にわたり200万人虐殺してきた。

戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用して、
上空から村々を焼き払った。




後10日で、世界は、ダルフールの人々を
本当に見捨てるかもしれない。


「後、10日で、世界が終わります。」

そう、彼らに告げているようなものじゃないのか?


しかし、
その残された10日さえ、
ダルフールの人たちには、

おいしい食事も、
一緒に過ごす家族や愛する人も、
ただ安心して過ごす家も

もう奪われて残されていない。



-----------------------------------------
ダルフール関連

BBCのダルフールの虐殺の特集サイト
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/africa/2004/sudan/default.stm

ニューヨークタイムズの写真

http://www.nytimes.com/slideshow/2004/07/06/opinion/20040707_KRIS_1.html

アムネスティ・インターナショナルのスーダンキャンペーンのページ
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=503
posted by KABU at 16:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

涙そうそう

この本 本屋さんで2冊買った
買う時
『同じもの2点でよろしいですか?』
って聞かれた…(゜▽゜)笑

一冊は自分に
もう一冊はこの映画を一緒に見たかった入院中の大事な人に

寝しなに この本読んで
次の日、目を腫らした 笑
そんな9月下旬



10月の下旬から
涙そうそう 期間に突入
夜は眠れず
胃は痛い
肌は荒廃
自己否定
作り笑いとカラ元気

こんな弱かったけ 自分

どうやら 背伸びしすぎて
足がつったようだ

数時間前に入った友人の電話で
バンテリンを塗ることができた
4回重ね塗り!

超感謝です☆
さっちゃんありがとう!
posted by KABU at 01:21| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

客観視

一日の自分の心を客観視すると
まるでコントだ

さとられ って映画見てから思うこと

「私 さとられじゃなくてよかった〜」

って思うわりに
自分の気持ちはストレートに言葉にします
そして それ以上に顔に出ます

きっと今以上に 思ってること
口にしたら 顔に出したら
ものすごく 楽しいと思う
ただ その勇気は まだない!
posted by KABU at 01:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

タイトル

タイトルをつけるのは苦手だ

自分一人でも 成し遂げる
この 心の集まりこそ 本物の団結
その決意が本物であるかどうかは
ホントは本人が一番わかってる
自分の感情の揺れも
キャパシティの無さも
はったりである事も

でも最初に気付くかどうかは別

様々な 間 に
人の微妙な内側を感じる
分かりきれない
感じきれない 心
それでも感じてしまいます


目的観のなさって
コワイ


上を向いても涙はあふれます
そんなときでも
ケータイのバイブに反応して
絵文字付きのメール返信します

悩んでたって人を励ませます
元気あげれます
元気あげること即元気もらうこと


ミニットマンに成れるよう
訓練が必要です


人生のタイトルそろそろ明確にしないとねっ

posted by KABU at 01:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

ニュース

北朝鮮が核実験をしたとされるニュース

必修科目未履修校続出のニュース


それらに対する着眼点というか
社会の反応って



なんか変



そこかよっ!
って 突っ込んでます。


身近な周りとの温度差って
苦痛だ
って環境のせいにする自分の思いってばもっと苦痛


何かを叫んで
そこで自己満で終了
ってことと
自分のなかに秘めて終了
ってこと、どっちがよいのでしょうか



私には〜何ができるか〜

posted by KABU at 02:51| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

やっぱり

忙しいこと好きみたい

11月 時間ある方
語りましょ―!
どこだって行きます!(国内よ☆笑)
posted by KABU at 17:24| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

目覚まし

サンタさんからの最後のプレゼントは

目覚まし時計

ネコの形した スヌーズ機能付きの

なぜか 毎日起きる時刻に目覚ましはセットされてました

最近は いかに寝る時間を確保するかって戦い だから
目覚まし いくつもかけて
それで起きる

それがあたりまえ

雨音
まな板と包丁が奏でる音
洗濯機が回ってる音
私にとっての大好きな目覚まし
クリスマスの朝
遠足の日
席替えの日
日曜の朝
目が覚めて布団の冷たい感触を楽しみながら起きる時間をまつのも
夏の明け方の目覚めに飲む麦茶も
冬の二度寝の時の布団の暖かさも
記憶の中の大好きな瞬間
そんな記憶があることって 幸せだ
posted by KABU at 01:24| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

通教生

大学に行く予定がなかった今日。
…(゜▽゜)
クラブの活動予定表出し忘れた――――!
締切り…今日?!
ってことで 大学へ。

バス降りたら、
バスのおじさんに
何かを尋ねてるおばあさん
困った様子のおじさん…

聞いてみると
「本部棟(うちの大学にある建物の一つ)ってどこですか?」
って!!
てわけで 本部棟まで一緒にいきました。
朝一の電車で大阪から
通信教育のためにきたんだって!
来月から一か月、週末のスクーリングのために
大阪から通うんだって!

脱帽!

学んだことは地域活動に還元したい

そう おっしゃいました。

大学で学ぶ 本来の姿勢

それを教えてもらった出会いでした。


色んなこと感じて
その度に悩んで
色んな人に支えられて
その出会いに感謝して
大事なことだけど

学生として 大切なこと
あと1年 しっかり 学ぶぞ―!
posted by KABU at 23:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22222222222222222222

☆☆☆ありがとうございま―す☆☆☆
22になりました!

もともと人のことを祝うというか、サプライズの企画は大好き☆な自分
でもここ何年からか、
世間の記念日
正月とかクリスマスとか
自分の誕生日とかを
あまり特別だと思わなくなった
どんな日だって太陽も月も
のぼってくる


改めて
ありがとう
と 言う日が今日かなと思う。
私がこうして22年目を迎えられたのも
みんなと みんなのみんな のおかげです!
ありがとうありがとうありがとう!!!!

って
固いこと思っちゃうけど
昨日のクラブでみんなが歌ってくれたの
ものすごい嬉しかった!
歌ってもらっている間、
泣きそうだったよ!
涙腺は昔からゆるいさ!
ありがとう!
そのまま部会に入ったから
みんなからもらった色紙が
読みたくてウズウズしてたよ!
バスで色紙読んでたら
アス研の方々が
歌ってくれて
恥ずかしくも嬉しかった!

電話くれた方々
mailくれた方々
ありがとうございました☆

「感謝は行動にできて初めて感謝なんだよ」
って先輩に言われた言葉

本当のありがとうができる女性に!
posted by KABU at 02:38| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

保護mail

このケータイ、
そろそろ2年たつ。笑

最近 番号交換のとき
「赤外線」
って言われるけど
そんなもん ついてません!
ごめんなさい!笑
まぁそれは どおでもいい。
携帯やmailを否定する人がいるし
私も よく 携帯を水没させたくなる。
連絡連絡連絡で疲れ果てそうな時
携帯ほど うっとうしい ものはない!

でもさ
友達からのmailを探してて
携帯の受信ボックスを見たら
50くらいの保護mailがあったとさ。

嬉しいmailは すぐ保護る癖がある。
それを読みかえしていたら、
色んなことがあったなぁとしみじみしちゃった。

私が究極に苦しかった時期にもらったmail
そっけないようで すごく あったかいmail
思いがけないありがとうのmail
後輩愛たっぷりつまった先輩からのmail
後輩からもらった嬉しいmail
へこむ私への激励mailの数々

これだけを読み返していても
自分がどれだけ支えられているか。
ってことを感じて 感動〜!
大事なのは使い方だよね。
携帯に使われるべからず〜

とか言いながら
安易に言葉を送る自分、反省します!
posted by KABU at 02:35| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

変化

「最近変わったね」ってよく言われる。最近。
自分でも少し変わったかもと思う。
言葉ではうまく言えないけど。
悩みがつきないことは変わらない。
私が私であることも変わらない。
ここが日本であり地球であり宇宙であることも変わらない。
でも何かが違う。
何があっても楽しい!

言葉で言うと なんて薄っぺら

それでもいいや だって楽しい!


前までは 良い変化って
自分による はたらき のみから生じるって
傲慢にも思っていたけど、
自分の変化のきっかけは 自分以外から全て起こってるんだなぁ。


☆ありがとうございます☆
posted by KABU at 00:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

孔子からのメッセージ

『論語』より
「思うて学ばざれば則ち殆(あや)うし。」



ということで
学ぶ!
新しいものを取り入れる!
独断の回避!
人の話を傾聴!
します!
posted by KABU at 01:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ホントに大切なコト

ホントに大切なコト

それは
生命に何を刻むか

心に何を刻むかって言ってもいいかも
そう思う

それに気付いたら
嫌な視線も気にならない
怒った顔がこっちをむいてもかわいいと思う
やらなきゃいけないことが沢山あっても
生き苦しくない
生き急がない


残るのは自分との闘争だ

posted by KABU at 23:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ホントに大切なもの

一番になることは大事ですか?
お金はそんなに大事ですか?
地位や名誉は大事ですか?
誰にどう見られているかって大事ですか?

今世界が揺らいでる

ホントに大事なのは
人種を越えて
国を越えて
地域を越えて
血縁を越えて
隣人を越えて

そこにある 生命
ただそれだけだ。
posted by KABU at 22:09| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

可能性

生まれてから今まで どれくらいの人と出会ったかなんて数え切れない。
数え切れなくていいんだ。
出会いって知り合うことでもあるかもしれないけど、
今自分がこうして生きていることを知ったら、
この世界にいるすべての生命と私は出会ってる。

過去の思い出話って楽しいかもしれない。
でも私にとってもっと楽しいのは未来の話。
これからの話。

友人のすごさにあせったり、
すれ違う人の存在に勇気付けられていながらも
自分に過剰に期待して自分の可能性を信じていられなくて
苦しくてどうしようもなくなる。そんなときもある。

自分の周りと触れ合うとき、
その実践と自分の観念とを比べて情けなくなってしまうのか
それを自分の可能性として見出すのかで
気持ちはかなり違ってくる。

この世界で起きていることがすべて自分の可能性であり、
すべての生命の可能性。
そう思ったらなんだかすっきりしてまた前に進めそう。
posted by KABU at 11:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

プライド

オーストラリアの国旗が教えてくれる
その歴史

広大な大地と荘厳な自然と共に生きた
アボリジニ
今でこそ その文化は大切にされているが
暗い歴史がある

その歴史の一場面を捉えた映画をみた

囚われる 原住民の子供
劣悪な環境と奴隷への道
白人との混血児は
研究材料にされるか奴隷にされるか

親を懐かしみ
脱走を試みる子供

それを阻むのは 同じ原住民である 年配の男
彼の娘もまた 囚われの身であるが故に
彼もそこに身を置く

なのに何故
彼は 脱走を阻むのか続きを読む
posted by KABU at 00:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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