2007年01月14日

夢の扉

っていう番組。
今日もこれから前回の続編がある。
前回の録画を今見終えた。

カンボジアには今60万個の地雷があるんだって
地雷がどこに埋まってるか分かる地雷地図ってのがあるけれど
一年の半分が雨期のカンボジア
雨で流される地雷があるため地雷地図は簡単にぬらかえられる
地雷原の内に住む人々は日々危険と隣り合わせだ
「地雷の前では私たちは無力です」
「食べ物を作るために畑を増やしたいけど地雷が恐ろしくてできない 働きたくても働けないんだ」

カンボジアの地雷を除去するのに100年かかる

「私が生きているうちにカンボジアにある全ての地雷をなくし平和な大地を」
という思いを抱くのは
日本人エンジニア雨宮清さん
彼は新型フレールハンマー機を開発した
人力で3日かかる作業を1時間でやってのけます

地雷をつくったのも人間
地雷撤去に挑むのも人間

色んなことが思い巡った30分でした。
posted by KABU at 17:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
83式地雷敷設装置と94式水際地雷敷設装置は
どこの企業が作っているでしょうか?
Posted by hiro at 2007年06月08日 00:59
わからないですねぇ(>_<)
この番組で取り上げていた機械は日立でした。
Posted by カブ at 2007年06月08日 14:08
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