2006年11月20日

雨の日の仕草

3、4年振りに会う友人との約束の日に雨。
でも残念なんて思わない。
なぜなら 雨の日も好きだから。

雨の日って いつもより人を知れる日だと思う。

擦れ違う人との傘のやり取り
傘を閉じる瞬間の仕草
傘の持ち方
水溜りの歩き方
傘入れに傘を入れる瞬間
傘袋の使い方

ちょっとした瞬間に垣間見えるものがある。

待ちあわせ場所は傘を持つ人でごった返していたから
本屋集合に変更。
まっている 少しの間に収穫あり。
だから本屋の待ちあわせは好きなんだ。
本屋へ移動するために
傘の人込みをくぐりぬけるとき
そこには沢山の思いやりがあった。
雨の日もいい!
posted by KABU at 01:16| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

カレンダー

めまぐるしい毎日
新聞さえ碌に読んでいない
これでもか と送られてくる就活の資料
数日前に届いていたと思うのに 今日やっと開封

そしたらそのうちの一通は
カレンダーだった
ストリートチルドレン芸術祭2007年カレンダー
その名の通り
ストリートチルドレンと称される子ども達の絵をカレンダーにしたものだ
知人がこのカレンダー制作に関わっていて 薦めてくれたんだ
すっかり忘れてた


このカレンダーを観て
衝撃をうけた

ストリートチルドレンといわれる子が こんな絵を描くのか
という思いもあったかもしれない

幸せって環境じゃないって思いも過ぎったかもしれない


でも それ以上に
自分が今まで ストリートチルドレンやそうゆうことに関して抱いていた思いとその行動は
自分の美意識でしかなかった と
きっと自分のしていたことは同情止まりだったんだ と

彼らは決してかわいそうではないんだ と
そう思った

「かわいそうではない」って言葉は誤解を生むかもしれないけど
自分のボキャブラリの乏しさはそう書かせました

かわいそうって思うことが何か行動をおこすきっかけにはなる
それは 悪くない
でも その思いのままじゃ
その行動はホンモノじゃないんじゃないかって思った

カレンダーが忙しさの中に心を引き戻してくれました

ありがとう!
posted by KABU at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

「後、10日で世界が終わる。」

これを読んでショックを受けた。
(mixiのコミュイニティより引用http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10806587&comm_id=228064

***********以下本文*************

「後、10日で世界が終わる。」

今まさに、そう突きつけられている場所が、
この地球上にある。


アフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方。

2002年に始まった
スーダン政府による
ダルフール地方の人々への虐殺によって
すでに
20万人とも40万人ともいわれる人々が
死んでいる。


男たちは殺され、
女たちはレイプされ、
やっぱり殺される。

残された子供たちも、
飢えや病気で死んでいく。

死者の70%は、
5歳以下の子供たちだ。


こんな状況に、
世界が何もしないはずはない。
そう、あなたは思うかもしれない。


実際、ダルフール地方で起きていることは、
現在の最悪の虐殺だと、
世界中で、非難の声が上がっている。


国際社会は、安定のために、
アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、
ダルフール地方へ兵士を派遣している。

しかし、
その数は7000人。

日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、
7000人は、ほとんど無力だ。


その後も人々は殺され続けた。


また、国際社会の批判や注目を避けるために
スーダン政府が行っていることは、
この地方で活動しているNGOやジャーナリストの
殺害や拘禁。

その内部で行われていることの本当の姿は、
だれも知らない。


国際社会は、そんなスーダンの状況に、
新たに国連の平和維持軍を送ることにした。

その数2万人。

まだ、足りないかもしれないが、
これで、ダルフールの状況は改善されると期待されていた。


しかし、それに対し、
スーダン政府は、拒否を表明した。

そして、これ以上スーダンを非難するようなら、
すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊
7000人も、
退去するように勧告してきた。


その期限は、今月末日。
後、10日だ。


後、10日で、
NGOもジャーナリストも
平和維持部隊も、
すべてこの場所から出て行かなければならないかもしれない。


残される人たちは、どうなるのだろうか。

この状況に、世界は何もできないでいる。


たとえ、世界中の目が、この場所からなくなっても、
「政府」と名の付く機関が、
それほどひどいことはしないだろう…
…と思うかもしれない。


しかし、このスーダンの政府は、
このダルフールの紛争が始まる前に、
スーダンの南部の人々を、
20年間にわたり200万人虐殺してきた。

戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用して、
上空から村々を焼き払った。




後10日で、世界は、ダルフールの人々を
本当に見捨てるかもしれない。


「後、10日で、世界が終わります。」

そう、彼らに告げているようなものじゃないのか?


しかし、
その残された10日さえ、
ダルフールの人たちには、

おいしい食事も、
一緒に過ごす家族や愛する人も、
ただ安心して過ごす家も

もう奪われて残されていない。



-----------------------------------------
ダルフール関連

BBCのダルフールの虐殺の特集サイト
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/africa/2004/sudan/default.stm

ニューヨークタイムズの写真

http://www.nytimes.com/slideshow/2004/07/06/opinion/20040707_KRIS_1.html

アムネスティ・インターナショナルのスーダンキャンペーンのページ
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=503
posted by KABU at 16:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

涙そうそう

この本 本屋さんで2冊買った
買う時
『同じもの2点でよろしいですか?』
って聞かれた…(゜▽゜)笑

一冊は自分に
もう一冊はこの映画を一緒に見たかった入院中の大事な人に

寝しなに この本読んで
次の日、目を腫らした 笑
そんな9月下旬



10月の下旬から
涙そうそう 期間に突入
夜は眠れず
胃は痛い
肌は荒廃
自己否定
作り笑いとカラ元気

こんな弱かったけ 自分

どうやら 背伸びしすぎて
足がつったようだ

数時間前に入った友人の電話で
バンテリンを塗ることができた
4回重ね塗り!

超感謝です☆
さっちゃんありがとう!
posted by KABU at 01:21| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

客観視

一日の自分の心を客観視すると
まるでコントだ

さとられ って映画見てから思うこと

「私 さとられじゃなくてよかった〜」

って思うわりに
自分の気持ちはストレートに言葉にします
そして それ以上に顔に出ます

きっと今以上に 思ってること
口にしたら 顔に出したら
ものすごく 楽しいと思う
ただ その勇気は まだない!
posted by KABU at 01:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

タイトル

タイトルをつけるのは苦手だ

自分一人でも 成し遂げる
この 心の集まりこそ 本物の団結
その決意が本物であるかどうかは
ホントは本人が一番わかってる
自分の感情の揺れも
キャパシティの無さも
はったりである事も

でも最初に気付くかどうかは別

様々な 間 に
人の微妙な内側を感じる
分かりきれない
感じきれない 心
それでも感じてしまいます


目的観のなさって
コワイ


上を向いても涙はあふれます
そんなときでも
ケータイのバイブに反応して
絵文字付きのメール返信します

悩んでたって人を励ませます
元気あげれます
元気あげること即元気もらうこと


ミニットマンに成れるよう
訓練が必要です


人生のタイトルそろそろ明確にしないとねっ

posted by KABU at 01:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。