2008年06月16日

見えないものを見れる力

その人の笑顔の奥底を

その瞬間がもたらされた理由を

そのとき発せられた言葉の思いを

その人が抱えている本当のことを

その人の生きてきた強さを


全部見えないものだけど
知ろうとしていきたいと思いました。
posted by KABU at 23:08| 東京 ☀| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

出発

4月から社会人になります。
2003年4月に大学に入学して5年。

最も自分の予想を裏切った5年間。

生きることを諦めなくてよかったと
今になって思う。

やっぱり
生きる意味は
生きるため
につきる。
どう考えても
答えは そこ。

『死は生に意味をもたらす無意味だ』

そう。
死ぬ勇気と
生きる勇気だったら

死ぬ勇気なんていらない。

死ぬ勇気をださせなくてもいい世界 つくらないと。


私が生きていられるのは
死ぬ勇気を封印してくれた仲間がいたら。
きっと
生きる勇気をもたせてくれた仲間がいたから
っていってもいいんだろう。

いっぱい辛いことあるんだろうけど

負けない自分でいよう。
そう思う。

一人ももれなくハッピーな世界をつくる。


社会の荒波に揉まれて
大事なこと忘れたくない。
忘れても思い出したい。

大丈夫だ。今思えてるんだもん。
心に刻んだんだ。
posted by KABU at 01:15| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

人に会う

人に会うとき

その人に何かを教えてもらいたい
って思って会っている

確かに 人に学ぶことはとても多い


一つは
自分の思考や感覚の位置付けの確認として

一つは
自分の思考や感覚への刺激として



冷静と情熱の間って何?
平静?


anyway
最近は 人の言葉や しぐさ 話す内容から
その人が ものすごい 見えてくる。
すなわち 自分がものすっごい見えてくる。

ものすごく 不思議な空間に私は生きてるな。

久しぶりに39を更新したけれど 読んでいただきありがとうございますm(_ _)m



最近感じることは
究極 自分なんだなってことです。

ある現象をみて

美しいとか
醜いとか
素晴らしいとか
愚かだとか
大事だとか
どうでもいいとか
感動とか
興ざめとか
好きだとか
嫌いだとか

種々感じるのは自分だと。
相手によって起こる感情ではなくて
環境によって起こるものでなくて
自分なんだと。
自分のなかに それを
どのように受け止めるかっていう
何かがある
強いて言葉で言えば
心ってとこでしょうか。

何かを感じるとき
気持ちよくそれを受け止めて
次に繋げる生き方ができたら
すごく素敵なんだと思います。
人生も ちゃんとみたら
瞬間瞬間の数珠つなぎですね。
その一瞬一瞬に何を刻むのが
人生の最期に振り返ったとき 一番ベストか。
そんなことを考えました。
posted by KABU at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

勝負

一瞬一瞬
自分で決めて
実行する

一瞬一瞬
そうやって
自分に負けないで生きていこう
posted by KABU at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

初めてのお給料

高校2年の夏休み 友達の紹介で アルバイトをした。
アルコールの試飲販売。
家から遠い神奈川県の外れまで
いったことない土地に一人でいったなぁ。

なにもかもが初めてで ドキドキしてた。

ずっとたちっぱなしで
自分が飲めるわけもないビールやワイン
知らないお店
知らない人
緊張の休憩時間

お店の名前やお世話になったお店の人の名前も覚えてない。


ヘトヘトで帰って
お給料もらいにいったなぁ。


アルバイトする最初から決めてたのは
初めてのお給料の使い道。
お花を買おうと決めていた。


花屋さんで頼んだのは
あの人に一番似合う
ひまわりの花でした。
「生きてく強さ」を教えてくれた 幼なじみに。

posted by KABU at 23:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

大人になる

自分大人になったなぁって感じることはなに??

こう切り出した友人

あまりピンとこなくて聞き返した

自分の場合はどうなのか と


「ジャンプを電車で読まないでも大丈夫になったこと」


あー
そうゆうことか


私の場合は
朝 お風呂に入ることが特別に感じなくなったこと
かな

大人になると 自分でできることが増える。
自分の思いを自分で叶えられることも増える。



そんなことを思った日。

ある日のバイト中でのできごと。

子供が買い物にきた。
200円を握りしめてレジにやってきた。
レーズンパンは210円。
「あと10円ある?」と私。
「ママがね、まるいぱんって言ったの」

10円くらいだしてあげようと思う自分。
でも
その行為の意味はきっと
自分がいい人でいたいという無意識の欲望を満たす意外なにもなくて
だから
「200円だったらねこっちの四角いパンが買えるよ」と食パンをすすめる私。
「ママがね、まるいぱんって言ったの」
「そっかぁ、じゃあママにあと10円で買えるよって聞ける?」と私。
「じゃあ四角いのにする」
その子、昨日は牛乳を買いにきた。
小学生かその前かくらいの女の子。
懐かしいなードキドキしたおつかい。私の初めてのおつかいはピーマンでした。

そんなエピソードをバイト先の友人に話す。
「子供って弱いよねー」とその友人。

そうかな。
どうかな?


確かに
大人になると 自分でできることが増える。
自分の思いを自分で叶えられることも増える。


アルコール依存症の方が
ひんぱんにお酒を買いにくる。

数日すると
買いにこなくなる。

数ヶ月すると
また 買いにくる。



子供の時みたいに
泣きたいときに 泣ける?
笑いたいときに笑える?
壁におもいきり挑む?

子供は 強い。

子供も
大人も
強くて弱い
弱くて強い





言葉足らずでうまく伝わらないけど。

私たちが生まれて今まで
たくさんのことを教えてきてもらって今があるけれど

その間でも
私たちの
生きる姿が
誰かに
教えていたのかもしれないって ふと思った。


今でもよく
「大人になったら」って 言いながら
自分の未来を語ってしまう。
posted by KABU at 18:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

深傷

本当に痛い瞬間は
声も 涙もでない



カッターの歯を代えようとした
親指の付け根に刺さる
頭が真っ白になっているようで
意外に冷静で

痛みを感じないのに
手当てをしようとする


バスケでディフェンスをしてた
先輩の肩が鼻に入る

両掌に血の池ができる
血の流れを感じながら
洗面所に向かう



痛みは
その時はない
後からやってくる

シャワーを浴びたり
顔を洗ってタオルで拭く
その瞬間


親指切ってたんだ

鼻折れてたんだ
って 思う




心の傷も
きっとそうなんだろう



強く生きていると
思っていたけど
今の自分は
傷つくのが怖いだけだ
posted by KABU at 22:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ふさがらない穴がある。
すきま風が入ってきて
寒い。
この寒さ
どうやってしのぐ?


いくら食べたいものや美味しいものをたらふく食べても
いくら欲しいものやオシャレなものを身にまとっても
いくら大好きな人や世界が羨む人と一緒にいても
いくらみんなが スゴイ 偉い とチヤホヤしてくれても

この穴は
うまらない。

笑い泣きするのは大好きだけど
歌うのは大好きだけど
楽しいことも好きだけど
忙しいことも好きだけど
新しいことを知るのも大好きだけど

でも
その大好きなことたちも
この穴を埋めてはくれない。


一瞬 穴がなくなってすきま風がやんだと思うのだけど
足先をみると寒くて赤くなってました。
暖かいと感じたのはほんの一瞬の錯覚でした。

その 一瞬の錯覚の連鎖の中で 生き延びるという選択肢もあるでしょう。

でも それが錯覚である限り
寒いまんま。




生きている限り
この穴はふさがりません。
この穴が生きている証拠だから。



だから
鏡を磨いて 暖まることに決めました。
すきま風が心地よく感じる。
posted by KABU at 23:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

沈黙の共有

おしゃべり大好きで
人呼んで マシンガントーカーな自分。

でも 静かなときもそりゃあある。

自分をズバリ言い当てられたとき
それを忘れたくなくて
反芻をする。
そんなときは 沈黙を好む。

しかし どうやら人は
その沈黙を


怒りの沈黙
とか
凹みの沈黙
とか
思うようだ。

そんなときは そっとしておいてくれるのが一番嬉しいのに。


マシンガントーカーがマシンガントーカーでいる理由は
沈黙の共有ができない仲である
もしくは
喋りたくてしかたがない思いが溢れだしておさえられない状況にあるか。
の どっちかなんですよっ☆
何はともあれ
怒ったら 沈黙よりも怒るし
凹んだら 沈黙よりも凹んだぁって叫ぶ
それらの気力さえないときは沈黙するけど
そんなときは そっとしておいてもらうのが一番いい。


自己中とは違う意味でどうしてほしいかと発信することは大事なことかもなと思う。
posted by KABU at 23:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

スメバミヤコ

来たばかりのとき
大嫌いだった
ここ

元いた所に
いたくて
いたくて
いたくて

過去ばかりにすんでいました

場所も
記憶も
友達も





今日 道で大好きな人にすれ違う
2年前は大嫌いだった人


少し言葉を交わし
すれ違い終えた


なんだか ほころんでしまう顔


こうゆう瞬間がたまらない

前いた所が
心地よかったのは
この瞬間が
保証されていたから


でも それは
どこでだって生み出せる

自分が
ちゃんと歩き出したら
笑顔が眩しいと思わないくらい
自分もエネルギーもったら

自然と笑顔が あふれだす



私にとって
スメバミヤコとは

そうゆうイイ瞬間が
多くなること




時は今

過去から未来に流れる
posted by KABU at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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